永遠に生きるかのように学べ

ほぼ読書、ちょっと音楽、このごろキャンプ。

変わりばえしない毎日に危機感を感じてる人のための、30日チャレンジ3つの効用

 


「毎日ブログの下書きを書く」30日チャレンジ、今日で完了しました。
遊び感覚で30日チャレンジをやってみる - 永遠に生きるかのように学べ
この30日、チャレンジを続けるには思いもしなかったいろんな障害がありました。
体調崩して寝込んだり、旅行行ったり、何よりこのゴールデンウィーク。

毎日会社いってるなら、通勤電車の中で書くと決めればそこまで大変じゃない。

でも休日や予定外のスケジュールの時は、時間を捻出するのが途端に難しくなる。この程度のことを続けるのがこんなに大変だなんて、思いもしなかった。それでもどうにかこうにか、達成できたわけです。

そこで分かった、30日チャレンジの想定外の効用。

障害を乗り越えることに慣れる

些細なチャレンジでも、毎日続けるには意外なほど様々な障害が現れる。
もちろん、その障害も些細なもんだけど、それでも自然体では乗り越えられない。
一度寝てしまっても夜中に起き出すとか、いつもはボーッとリラックスして過ごしてる時間を
チャレンジに充てるとか。なにかしら、「なんとしても続ける」努力が必要になる。

こういう努力に慣れる、チャレンジ慣れする、という意味は大きい。言い方を変えれば、しつこく続けることに慣れる。このしつこさってのは、結構大事じゃないかと思ってます。
何を成し遂げるにしてもね。

短期間で成長が実感できる

同じことを毎日続けるので、昨日や一昨日との違い、一週間前との違いが実感できる。

ほんと様々な変化が起こります。ほんのちょっとした変化なので言葉に表しにくいですが。ちょっとずつ熟達していく過程の、普通気づかないような変化を敏感に感じることができます。

これ、一日おきだったらムリだと思う。

仕事だけじゃないのを実感できる

チャレンジしてると、仕事に関係ない肩書きを持てる。
仕事以外で肩書きを持つって今まであまりなかったんですが、この30日、僕はブロガーを名乗っても良かったわけです。
実際名乗るかどうかは別として。

で、肩書きが自覚に影響する。
大げさに言えば、もう一つ人生を持ったみたいな感じ。
ちょっとワクワクするし、なんか自分の可能性が広がったような気がする。

次、何のチャレンジしようか考えるのが楽しくなってますもんね。

最近なんだか毎日が惰性になりそうな気がしてる人。
新年度になって何か変化を起こしたいんだけど、一歩が出せない人。
30日チャレンジ、オススメです。


photo credit: Xevi V via photopin cc