永遠に生きるかのように学べ

読書、読書、キャンプ。

床に敷くコルクマット、半年使ってみたら山脈が現れた

 

昨年の冬から、このコルクマットをフローリングの床に敷いてます。

もともとは、階下への騒音対策。
子供が動きまわったり、ものを床に落としたりする音が迷惑になるんじゃないかと気になったので、購入。

良かった点

防音効果は、階下の人に聞いてないのでわかりませんが、とりあえず今のところは、苦情とか来てません。

敷いてみたら、意外に良い点が多かった。
つなぎ目も全く目立たないので、フローリングと比べてもインテリアに違和感が少ない。
特に良いのが、暖かさ。
真冬でも冷たくないので、靴下なしでも安心。
子供と同じ目線で寝転んでも平気。
フローリングだったらとてもじゃないけど、ねえ。

というわけで、結構満足してたのですが…。

冬に買って半年経ってみたら

今朝起きてみたら、いきなり山脈が出来てました…
こんな感じです。結構きてるでしょ。

今までも部分的には、なんか膨らんでるな〜って所はあったのですが、今回はえらい大規模です。
やっぱり湿気の多い時期には伸縮があるんでしょうね。

床の端までぴっちり敷いてあるのでこうなるんだろうけど、隙間空けて敷くとインテリア的にねえ。

とは言いつつも、これから買われる方、敷かれる方は、ある程度、隙間を空けて敷くほうが良さそうです。

ほなある程度ってどの位やねん、という話ですが、ご参考までに、先ほどの写真の山の高さは、約3センチ。断面はこんな感じ。

6畳縦長の部屋で、横に山脈が出来ました。
マットは30センチ角のものです。

これから買う方へ

あと、これから買う方へのアドバイスとしては、多めに買っておいたほうが良いよってことです。

「あるだけ敷いて、だいたいでOK」という性格の方ならそんな必要はありません。
「ぴっちり綺麗に敷きたい」という方は、端っこを部屋の形状にぴったり合わせてあちこち切ったりします。
そうすると、マットが足りなくなってくるんですよね。
こっちで切った切れ端が、うまくあっちの隙間にハマる、なんてことはそんなにない。

それで、追加で買おうとするとえらい割高だったり、同じ大きさのがなかったりするんです。

というわけで、これから買う方できっちり敷きたい方、あらかじめ多めに買っとくのをお勧めします。