永遠に生きるかのように学べ

ほぼ読書、ちょっと音楽、このごろキャンプ。

ワイン好きの奥様のためにワインセラーを買ってみた。

 

ワインセラーを買いました。
いろいろ調べてみた限りでは、何十本も入る大きいものはピンキリですが、
ほんの数本入るだけのやつは、すごく良いのはなさそうで。

静かなペルチェ方式で、温度が細かく設定出来れば良いか、と思ってこれにしました。

というわけでレビュー。

大きさ

思ってたよりでかいです。
高さ30センチまでのワインが六本入るだけなのですが、ひと昔前のタワー型サーバーくらいの大きさ。
まあ冷却装置を考えれば、そんなもんですね。

機能

ヒーターはついてなくて、冷蔵機能のみのようです。
同じメーカーのひとつ大きいモデルがワイン“クーラー”と書いてあって、これはワイン“セラー”と書いてあったので、少し期待してたのですがね。ま、ヒーター付きと書いてあった訳じゃないので、騙されたとかは思いませんが。


室温10度の部屋におき、14度に設定したら、9℃、8℃、7℃…どんどん庫内温度が下がります。こりゃあかん、とすぐ電源を抜きました。

なお、説明書にはちゃんと、「室温10℃以下の場所で使わないで」と書いてあります。ただ、この調子だと、10℃以上だとしても室温より高い温度にキープすることはむつかしそう。つまり、12℃の部屋に置いてワインを14℃にキープすることが出来るのか、怪しいです。

この点はもう少し使ってから、また加筆しようと思いますが、まあ値段なりの性能ってことですね。
<追記>
やっぱり、設定温度より低い室温の場合、室温に引っ張られます。つまり設定を14℃にしていても、室温が12℃だったら、庫内も12℃になっちゃう。ま、やっぱり値段なりですね。でも高い室温で保管するよりはずっといいと思います。

<さらに追記>
先日、とうとう電源が入らなくなりました。約5年使えたことになります。まあ、この価格で5年持ったら良いほうではないでしょうか。ご参考まで。