永遠に生きるかのように学べ

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HAWK GEAR寝袋 買い替えたので以前のものと比べてレビュー

 

久しぶりに、寝袋を買い換えました。前回と同じ、HawkGearのやつです。

というわけで、以前のものと比べながら紹介したいと思います。以前のレビューはこちらをどうぞ。

さて

中綿がめっちゃふえてる

三つ折りに畳んで並べてみると、こんな感じです。オレンジ色が新モデルね。今回のやつは、正直、袋にしまうのに苦労するほど綿が増えています。

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袋にしまってみたら、こんな感じ。新モデル(オレンジ)は中身が見えちゃってます。

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まあ、以前のやつがもう3年(30泊くらい?)使ったやつなので、へたっているところはあるでしょうが、それにしてもすごい差。重さは新モデルが1620gとのこと。旧モデルは、はっきり覚えていませんが1400g前後?ぐらいなので、そりゃボリュームも増えますよね、という感じです。値段は変わらずですからちょっと嬉しい。

形が変わっている

顔を出す部分のカタチが、全く変わっています。旧モデルは、本当にミイラ型と言いますか、顔の部分が丸く出る感じの穴でした。新モデル(オレンジ)は、写真をみて分かる通り、半月型で大きく開いています。この点は好みが分かれますかね。

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生地が少し変わっている

旧モデル表地:リップストップ(破れ止め)ナイロン
旧モデル内側:フリースっぽい起毛感のある生地

新モデル:表も内側も、シャリシャリ感のあるナイロン

ということで、個人的にはちょっと嬉しくない。ただ、洗いやすく、汚れが付きにくくなったと解釈もできる。フリースインナーシュラフが別売りで発売されましたので、それと組み合わせてください、ということのようですね。

私としては、ニトリのNウォーム毛布を中に組み合わせたいと思っているので、まあ許容範囲です。綿が増えた分、どこかは削るのも仕方ないよね。むしろ私が旧モデル買った頃よりキャンプブーム加熱してるのに、価格を維持してるので、良心的と言えるかも。
あ、そうそう、良心的と言えば、いまはこんなオマケがついています。

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防寒性はアップしたのか 

さて肝心の防寒性ですが、よくわかりません。すみません。新しいほうで一晩寝てみた感じでは、旧モデルとの違いはあまり感じませんでした。すごく暖かくなったかというと、よくわからない。まあしかし、この価格の寝袋なら十分な性能ではないでしょうか。逆に言えば、春も秋もこれで暑すぎることはないし、真冬にこれだけではキツイ。

コスパを考えたら、旧モデルと同じくお勧めです。

(2021.5追記:
5月にしては寒いこの連休中、部屋の中で、旧モデルで一晩、新モデルで一晩寝てみました。旧モデルで寝たら少し寒かったですが、新モデルで寝たら暑いぐらいでした。やっぱり新モデルのほうが防寒性高いようです)

別件で販売店に連絡を取る必要があったので、ついでに尋ねてみたら、旧モデルと新モデルでは製造業者が違うとのこと。それで、生地も形もちょっと違うんですね。

 

ともあれ暖かくなってきたので、値下がりしはじめました。もっと暖かくなると、この-15℃のやつはなくなると思うので、買うなら今のうちに。今年も確実に売らなくなる、とは限りませんが、夏に-15℃ってのが売れる訳ないから、仕入れませんよね、ふつう。逆に真冬の頃は、品切れになってたらしく、転売ヤーが1万円超えの値段をつけていました。そんなに高くて買った人、いるんでしょうか・・・。