お役立ち 考察・意見 英語・英会話

三日坊主を受け入れろ。今年から始めた英会話、止めそうになって復活した方法。

レアジョブ英会話 を始めてから2か月経ちました。
やばいです。ちょっと危機です。続かなくなってきました。
いろいろ工夫して、何とか持ちこたえたので、その方法を記録しておきます。

習慣化が裏目に

始めて1か月では、自分のペースができてきて、自分なりの習慣もできてきたところでした。だいたいこんな↓ルール。
■レッスンが終わった時に次の予約を入れるようにする。本当に予約通りやれるかどうか、予約段階では気にしない。
■土日はやらない。けど気が向いたらやる。ルールをがっちり決めすぎない。

これくらいのユルいルールなので、ストレスにならず、ほぼ週5日はレッスンできていました。
しかし2か月すぎてここ2週間、週に2日くらいしかレッスンできていません。家族がインフルエンザにかかったり、年度末で仕事が忙しくて帰宅が遅くなったり、なんやかんやでレッスンキャンセル。レッスンを受けた直後に次の予約を入れるように習慣化してるものだから、レッスンを受けない場合は、次の予約を忘れがち。ちょっと悪循環になりつつある。

 

踏みとどまるには

それでは、ここから続けるにはどうしたらいいでしょう。根性だけで立て直すのじゃ面白くないので、自分なりに考えてみました。

1.「三日坊主は必ずやってくる」と知る

まず、「三日坊主のピンチは必ず訪れる」と認識しておくこと。もうね、妖怪「三日坊主」ってのがいるんじゃないかと思うくらい、必ずくる。まあしかし当然ですね。ある程度の期間やってれば、そりゃ毎日いろいろあるんだから、いつかは危機が訪れる。この「継続の危機は当然だと知っておく」ことが大事。つまり、続けられないピンチは、あなたの意志が弱いせいじゃないってことです。例えば昼ご飯だって、何かの理由で食べられないピンチ、あるでしょう?ランチ食べられなくて自分を責める人はいないですよね。ところが勉強やダイエットなどの習慣が途切れた時、多くの人はこれを自分のせいだと思う。継続危機が訪れてお休みしてしまった時、「ピンチを跳ね返せなかった弱い自分」をそれ以上見たくなくて、止めてしまうわけです。でもね、別にピンチは跳ね返さなくていいんですよ。一時的に負けてお休みしちゃってもいいんです。

2.レベルを下げても良いから止めない

しかし一時的に休んでしまうと、再開するのにはエネルギー要るのもまた事実です。でも今こそ、意志の強さを発揮すべきポイント。「休まずにやる」じゃなく、「一時的に休んでもまた再開する」を習慣化することが、何年も続けていくには重要なんです。そりゃそうだ。

そう分かってても、やっぱり再開はしんどい。じゃあ、再開に要するエネルギーを下げてみようじゃないか。具体的には、「お休み前よりレベルを下げて再開する」ってことです。レアジョブ英会話は、やりかけのカリキュラムでも簡単に切り替えられるので、カリキュラムのレベルそのものを下げるもよし。カリキュラムの種類を変えるのもよし。僕の場合は、予習が必要な教材から、予習不要な教材へ切り替えてみました。その結果、「あの教材なら10分前から準備すりゃいいから、今日もやろうかな」となり、無事復活しつつあります。レッスン受ける頻度を下げるのもいいですね。細々とでいいから、とにかく「完全に止めちゃった」にならないことが大事。

3.楽しくやる

あとは、前より楽しくやる工夫をする。私のケースでいえば、以前は新しい先生との予約がほとんどでしたが、これを変える。以前レッスンしたことのある、話していて楽しい先生を選ぶようにする。レアジョブ英会話は講師が多いので、相性がいい、気持ちよくしゃべらせてくれる先生と、ちょいちょいめぐり逢えます。そういう人をブックマークしておいて、そこから選んで予約する。一度話したことがある先生だから、「キャンセルするの悪いなあ、何とか都合付けないと」という気持ちも強く働くし、レッスン終わった後は当然「あぁ楽しかった」となります。

英会話以外でいえば、音楽をかけながらやる、とかでもいいですね。そりゃ音楽なしでやったほうがいいだろうけど、習慣を途切れさせるよりも、音楽かけながらでも習慣を続けるほうがいいでしょう。

 

やりたくないことを継続するには

最後にひとつだけ付け加えておきます。私は、英会話自体は楽しいと思ってやっています。だから上記の方法は、「もともと楽しくやりたいことについて、継続のピンチをいかに乗り越えるか」という前提です。もし、あなたが続けたいものが「いやなこと」であるならば、こっち↓のほうがいいかもしれません。

 この本に関する、私の感想はこちら↓。

たった数分のアクションで自分を手軽に変える方法。〜その科学があなたを変える〜

 

長いこと続けようとすればいろいろあるけど、あと少し、続けてみませんか。

photo credit: marcoverch Mädchen spielt Scrabble via photopin (license)

-お役立ち, 考察・意見, 英語・英会話