永遠に生きるかのように学べ

ほぼ読書、ちょっと音楽、このごろキャンプ。

多機能、コンパクトで超便利。キャンプのサブバッグとして風呂敷を推したい。

 

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キャンプへ着替えを持っていくとき、どうしていますか?
まあ、普通は大きなバッグに入れますよね。うちもそうでした。

しかし先日、ふと思いついて、風呂敷を使ってみたんですよ。
これがよかった!!何がいいって

  • 準備がめちゃ楽。風呂敷を敷いて、着替えの服を積み上げ、包むだけ。これがバッグだと、バッグの大きさに合わせて、服をたたみなおしたり、縦に入れたり横に入れたり、工夫が必要。
  • 包みが、服の量に応じた大きさになる。つまり余分なところのない大きさ。荷物量の多いキャンプにはありがたい。
  • クルマの中で、他の荷物の隙間における。バッグだと、どうしてもバッグの形に影響されて、他の荷物の隙間に、とはいかない。
  • テントの中で、使い勝手がいい。実は服の出し入れが非常に楽。バッグだと、奥に入った服を出すのに、他の服を全て出してからやっと、目当ての服が出せる。風呂敷なら、包みをほどけば中が全て見える。欲しい服だけ取り出して、包みを戻せば、他の服はほぼ変わらない状態でまた包める。
  • 『持ってくるときはきちんとたたんでバッグに入ったのに、帰りには入りきらない』ということがない。少しくらいボリュームが増しても、包みきれる。
  • キャンプサイト周辺を歩き回るバッグとして持っていくにも、これ以上なくコンパクト。結び方しだいで大きいバッグにも小さいバッグにもなる。

などなど。かーなり使い勝手が良いのですよ。これはもう、次から風呂敷だな。

うちは、もとから持ってた京都 掛札(kakefuda)の風呂敷を愛用しています。冒頭の写真のやつ。いいですよ。でも掛札さんは、残念ながら長期休業に入られるとのこと。
そこでもうひとつ、いま狙っているのが↓こういうの。同じく京都の老舗が北欧デザイナーとコラボして作っている、コトノワ。いいですね。

 キャンプに風呂敷、おすすめです。