音楽

ロックファンが有限のお金と時間をなぜアイドル音楽につぎ込めるか、という話。

なんかまた盛り上がってきてますね、アイドルとロックの話。
こんな記事を読みました。
レジーのブログ(旧) アイドルと自意識、アイドルの自意識12 - TOKYO IDOL FESTIVALを堪能してきました

自分としてはこんなエントリーを書いたりして
渋谷系ギタポ好き垂涎のアイドルを教えてもらった - せいじ100のリスト
理解は示すけどやっぱ自分はロックだなあ
なんてあたりに落ち着いたわけですが
あの方のブログを見るとやっぱアイドルも面白いのかなと思ったりします。

不思議に思うことがあります。

元からアイドルまっしぐらの人は、別に不思議じゃない。
そりゃそういう趣味嗜好なんだろう。
気になるのは、ロックをかなり聞くのにアイドルに行く人たち。

僕の友人でもそうだけど、
ロックを聞いててアイドルにも行く人ってのは、
沢山ロックを聴く人に多いようだ。

悪いとかレベルがどうこうとか、いま言うつもりはありません。
僕よりずっとロックを聴く人たちが
聴きに行くくらいだから、きっと良いんだろう。
僕に理解できないのは、単に好みとか知識不足の問題。
それはわかった。

不思議なのは、有限のお金と時間をなぜアイドルにつぎ込めるか、ということ。
ロック好きだったら、お金と時間があれば、ロックにつぎ込むのが普通だと思うんですよね。

と書くと誤解を受けそうだけど、

今だってロックの気になるアーティスト全て買えるわけじゃないし、
どんどん新しいのは出てくる。
知らなかった昔の名作を教えてもらうこともある。
という状況で、なぜアイドルにお金を振り分けられるのか。

これが不思議なわけです。

まあでも僕も、ロックだけじゃなくたまにはジャズを買ったり
ラウンジミュージック買ったりするわけで。
それと同じってことなんでしょうかね。

アイドル音楽ってつまみ食いでも楽しめるものですか。
いろんな人の文章見てると、
どっぷり浸かって楽しむもののようなイメージを受けるんですが。

とりあえずしばらくは、YouTubeで見るくらいにしておきます。
これでも、YouTubeでアイドル見ることは増えたんですよ。
冒頭にリンクしたような記事を書いて、
その反応としていろんな人に教えてもらってから。

なんだかんだで気になってるのかもしれないな。

心のどこかで、アルバム毎度買いたくなるくらいのグループとの出会いを
待っているのかもしれない、僕は。

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