どうも、ポップインアラジン2を買ってからずっとウォッチしてきたせいじです。
次にバージョンアップしたのが出たら買い換えたいな、と思って予測もずっとしてきたのですが、とうとう発表されました。
前置き
このブログの方針として、自分で買ってない商品は記事にしない、が基本です。(本の場合は自分で読んだもの)
ただ予測した手前、アラジンXシリーズについては調べた範囲で答え合わせを書いてきました。今回、本当の意味での「アラジンX2プラスの後継」が発表されたので、予測とその答え合わせ関連の記事は、この記事で最後にします。
さてまず私は、アラジンX3が発表された時点で、(アラジンX3という名前を廉価版に与えたので)「高性能版は当分出ないと確定してしまった」と書きました。
これがぜんぜん、外れでした、すみません。製品名に囚われすぎましたね。そりゃもう、命名規則をまるっきり変えられたら、お手上げです。
新製品について
発表された新製品について、詳しくは公式サイトを見ていただければと思いますが、「アラジンX3 レーザー4K」だそうです。
アラジンX3発売の時に感じた、「ここを良くして欲しかったのになあ」という点がかなりカバーされています。
・投影光源の明るさ
・解像度
など
光源がLEDからレーザーに変わったことで、明るさが1600 ANSIルーメンに爆上がりしています。ただし、これにより価格も爆上がり。仕方ないですが、だいぶ手が届きにくくなってしまいました。
また、光源が強くなると気になるのが(ファンの)音ですが、これは心配なさそう。発表によれば今までの機種と同等(32db程度)とのことです。
前回の記事で書きましたが、ポップインアラジン3は「明るさ1000 ANSIルーメン以上、解像度4K」となる計画、というか、そうしたいというメーカーの想いでした。2022年時点ではね。
したがって、今回発売された「アラジンX3レーザー4K」が、本当はアラジンX3と命名されるはずだったものです。つまり、待望のバージョンアップ版ですね。
気を付けて頂きたいこと
出ないと思っていた、最高裁新機種が出たことで、今までの製品のサポート期限が急に気になりました。新製品が出ないなら、いつまでもサポートが続くけど、新製品が出たってことは、古いものからサポートを切っていくということですよね、普通。
そこでサポートページを見てみたら、
ポップインアラジン2 2026年6月30日
とありました。うちのやつもうサポート切れか・・・。
2020年9月に発売のポップインアラジン2が、6年弱でサポート切れるそうです。
他の家電なら、「販売終了から」6~10年というところですが、ポップインアラジンに関しては「発売から」6年前後か。スマホに近いということかな。
他社のプロジェクターと比べてどうかはわかりませんし、アラジンX2プラス以降はもっと長いかもわかりませんが、なんにしても、光源(LED)の寿命より製品サポート切れが先にくる可能性が高そうです。レーザー光源の寿命については諸説ありそうなので、ご自分でどれを信じるか、調べてみてください。販売価格を使う年数で割って考えるとき、大事ですよね、こういう情報。
これをどう考えるか、難しいところですが、考慮しつつ、選んでいただければと思います。ご参考まで。
あっ、あと、やはりWiFiバージョンは明記されてないです。なんでなのかなあ。オンラインライブを見るのに大事なんだけど。