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HAWKGEARの寝袋、軽量タイプと通常タイプの違い

 

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どうも、月いち程度のファミリーキャンパー、せいじ(@twi_sei_ji)です。

 

寒がりなのでダウンシュラフが欲しいですが、家族全員分買ったらテントより高くなります。とてもじゃないけど買えません。HawkGearというところのシュラフを使っています。軽量タイプ(封筒型)と、通常のタイプ(以下、マミー型)とを持っています。

軽量タイプと、ちょっと高いマミー型で何が違うんだ?という方が多いようなので、改めて比較をしてみます。なお、マミー型は旧型と新型でかなり違いますが、軽量タイプは私が買った時以来、大きくモデルチェンジしていないのではないかと思います。

 

大きさ・形

軽量タイプとはこれのこと。


マミー型とはこれのことです。
【11/28追記】Amazonブラックフライデーセールで、マミー型安くなってますね!!

足元以外はほぼ同じ。長さを比べるとこんな感じです。オレンジがマミー型、赤が軽量タイプです。

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頭を出す部分のカタチ、大きさもほぼ同じなのがお分かりいただけますよね。幅をわかりやすくするために、軽量タイプの上にマミー型を重ねてみました。

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重さ・綿の量

計ってみました。軽量型は1394g。

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マミー型は1697g。

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これがどのくらいの差になるのか、収納した状態で比べてみました。上から見るとこんな感じ。赤が軽量タイプ。(今は軽量タイプも黒色の袋になってるようです)

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横から見るとこんな感じ。

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素材・部品

並べてわかるようにしてみました。表地、裏地とも、軽量タイプとマミー型でほぼ同じです。

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ジッパーの部品も、違いが判りません。なお軽量タイプは封筒型なので、ジッパー全開にすると布団のように一枚にできます。どこまでジッパーが付いているかは、軽量とマミーで違うということです。

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顔を出す部分のドローコードも、つけ方、部品など同じのようです。

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暖かさ

やっぱりこれは違います。感覚なので、なんとも表現しづらいですが、軽量タイプに入って寝て快適な時に、マミー型だと暑いことはあります。また逆に、マミー型なら大丈夫だけど軽量タイプでは寒い、という時もある。
かと言って、冬はマミー型、夏は軽量タイプ、と使い分けするほどには違わない。関西で言えば7月~9月しかキャンプしない、という方は軽量タイプでいいと思います。5月や6月は、山間部のキャンプ場なら軽量タイプじゃ寒いこともありますので、そういう方はマミー型を買い、夏はジッパーを全開で寝るぐらいで良いのではないでしょうか。というか私はそうしています。(寒がり)

何にしても、価格の割(5~6千円)には十分使えますが、0℃とか-15℃とか、表示してある気温には、とてもじゃないけど対応できません。冬は-15℃マミー型のシュラフに、布団乾燥機でテント内を暖め、電気毛布を敷いて寝ています。割り切ったうえで、愛用している感じですね。

その他

以上見ていただくとお分かりのように、軽量タイプ・新マミー型で形や細部の処理がほぼ同じです。以前、販売店に問い合わせて偶然聞いたところ、マミー型は新旧で製造業者が違うとのことでした。
ここからは私の推測ですが、軽量タイプを製造している業者へ、マミー型も製造を頼んだ、ということではないかと見ています。違うのは綿の量ぐらい、という感じですね。今持っている軽量タイプも3年以上使っており、耐久性もたぶん違わないです。

これからキャンプをする皆様に、参考になれば幸いです。