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電気通信工事施工管理検定 1級は2級と同じ勉強で合格できます

 

先日、電気通信工事 施工管理技士 1級 という資格を取りました。まだ、できて3年程度の資格ですから、これから受ける方のために、どうやったら合格するか、というのを記録しておきます。

いつから勉強を始めたか

一次試験が9月にあります。2級を取った人は、試験が11月とかでしたから、ここでちょっと感覚が狂いがち、のんびりしがち。したがって要注意ですが、だいたい4か月前にスタートすれば完璧。ってことは5月のゴールデンウイーク明けですね。ただし、これは2級を取っていない人の話です。私は前年に2級を取っており、まだいくらか記憶が残っていたので6月から始めました。本当は、始めるのがずるずる遅れただけですけど…。

一次試験はどういう勉強をしたか

ここが気になるところですが、実は1級専用の問題集なんて、ほぼない。1級2級合わせた問題集ばっかりです。したがって私も実は、施工管理技士 2級と全く同じ問題集を使い、同じ量だけ勉強しただけでした。1級は、2級にはない形式の問題がでる、なんて言われていましたが、本当に少し形式が違うだけで、問題集としては2級と同じ準備で十分でした。マーク式は2級と同じ問題集。記述式も、2級の記述(穴埋め)問題集です。どちらも「1級2級問題集」と書いてあるやつでした。問題集のどのあたりを何周したか、など詳しいやり方は下記をどうぞ。

www.learn-4ever.net

二次試験はどういう勉強をしたか

工事経験についても、前年2級で書いたのと同じ工事で、同じ内容で練習しました。

www.learn-4ever.net

1級の2次試験で少し重点的にやったのは、記述式問題集の中でも特に、配線図(配線記号)です。記号って、法律の文章よりずっと覚えやすい。しかも覚えてさえいれば、簡単に点が取れる。お得です。配線がこれで正しいか?という問題は記憶だけでは出来ませんが、記号さえ分かれば常識で答えられることも多いです。

そんな、少しのコツはあるものの、基本的に2級と同じ勉強で取れてしまう1級。2級を取った方は、忘れないうちに1級も取ってしまうのがおすすめです。