永遠に生きるかのように学べ

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太陽に愛されたフェス 中津川ソーラーブドウカン 行くときに知っておきたいこと

 

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中津川ソーラー 会場中央にあるキャンドル

 

今年も行ってきました、中津川ソーラーブドウカン。とても良かった。昨年についてはこんな↓記事を書きましたが・・・

seiji100.hatenablog.com

 

 今年も、ヤバイTシャツ屋さん、サンボマスター、CHAI、The Birthdayなどなど、間違いなく盛り上がるアーティストから注目株までいろいろ観れてとても満足でした。ライブレポは、BARKSなどの本職サイトのほうがいいでしょうから、私は今年もやっぱり、次回行く人のためにノウハウを少し書き足します。

入場に時間はかかるか?

 本格的に始まるのが午前11時なわけですが…初日は10:45ごろについたら、待ち時間なし。リストバンド交換も、ゲートもするり。物販は大行列でした。
 2日目は、DJダイノジのモーニングDJを見たかったので9:45ごろに到着。入場ゲートはさらりと通れた。けど…なんと、会場の中で大行列。ダイノジがやるステージ前ゲートがまだ閉鎖していました。10時からダイノジが回すのに、ゲートが開くのが10時とのアナウンス。どういうことなんでしょうか。結局10時にゲートが空いて、ノロノロと行列が進み始め、ダイノジを見れたのは10時を15分以上過ぎたころです。このフェスの運営って全般的によく考えられているので、この不手際はちょっと信じられなかった。なにかアクシデントでもあったのかもしれません。

 

日陰は?休憩できる所は?

 敷地内の体育館が解放されており、いつでも好きなだけ日光を避けていられます。昨年は比較的すいていましたが、今年は大混雑でした。昨年と違って残念だったのは、場所取りが目立ったこと。「荷物放置NG」という張り紙があちこちにしてあるのに、レジャーシートで場所取りしてる人がちらほら。ほんと「自分だけ良ければいい」人たち、やめてほしいですね。たかが体育館だけれど、休憩したい人が、休憩したい時だけ使うには十分なスペース。運営側のとてもいいアイデア。それが場所取りしてる人たちのせいで窮屈になっちゃってる。場所取りする人、自分たちのせいで(日陰で休めずに)熱中症になる人が続出するかも、ってわからないのかな。来年からはおそらく、運営側も強制撤去などの対策をとることでしょう。
 体育館で良かったのは、軽く冷房が入っていたこと。昨年は冷房なかったと思うのですが、今年は床に寝転んでいてもそよ風が感じられて、とてもありがたかったです。みんなで奪い合うのではなく、みんなで譲り合って使いたいスペースですね。せっかく良いコンセプトのフェスなのだから。

 

駐車場は遠い?

 詳しくはわかりませんが、一部の駐車場事情は昨年より少し改善されたみたいです。国道19号より下の、めっちゃ遠い駐車場、今年は無くなったっぽい感じでした。前を通って観察した限りでは。

 

迷子バッジはいつでももらえるのか?

 迷子バッジとは何か?は昨年の記事を観てもらうとして、これ今年はけっこう早めになくなっていた印象です。2日目午前中にはもう品切れだったかな。僕が品切れに気づいたのが2日目午前中だった、というだけなので、いつ品切れになったかはわかりません。来年から数を増やすかもしれませんが、参考まで。

 

結局、子供を連れていって大丈夫なのか?

 大道芸やら、バランスボールやら、剣玉やらのワークショップもあるし、会場内には長ーい滑り台があり、これで子供を遊ばせながらステージがみられる。今年もハナレグミは、子供を遊ばせながら聞く形になりました。もちろん、子供の状況によっては観たいアーティストをあきらめねばならない時もありますが、子供が楽しめるものがたくさんあるので、子連れで行くにはいいフェスだなあと思います。この方向性はぜひ維持してほしい。

 

心配なこと

 子連れにおすすめではあるものの、ひとつだけ心配なのが雨対策です。ほとんどの野外フェスがそうであるように、中津川ソーラーも傘の持ち込みは禁止です(公式サイト参照)。もし途中で雨が降ったら、雨宿りできそうな場所は大きくありません。テントやタープも持ち込み禁止だし。大人はカッパでしのげるけれど、子供には長時間のカッパはきついかも。うちは最悪、降り続けたら帰る覚悟をしながらこれ↓

 

を買っていきました。幸い、事前の天気予報が外れてぎりぎり降らなかった。さすが「降らないフェス」として定評のある中津川ソーラー。すごすぎ。

 

まあ、そんな心配事はありますが、なかなかおすすめです。中津川ソーラー。ぜひ一度どうぞ。